川崎ファンスプリング音楽学院Sax、Flute科(サックス、フルート科)講師紹介です。
ロック、ジャズ、ファンク、フュージョンとオールジャンルで、初心者の方かた、プロ志向、音大受験の方まで、完全個人レッスンで指導させて頂いております。
魅惑のソロ演奏から、ホーンセクションでの演奏まで、幅広く指導させて頂いております。


山本 洋(Hirosi yamamoto)講師 火曜日(18:00以降)担当

基本を重視しマスターしてくためには地道な努力が必要です。それを避けていては、上達するものではありません。
その努力の方向性、方法を示すのが私の役目です。
その中で、気持ち良く、楽しく、音楽をするための手助けになれればと思います。
一人で練習しているときも、バンドで演奏しているときも、気持ち良く、楽しく音を出しましょう!この、とても単純なフィーリングの持続が大切です。

<主なカリキュラム>
・音のための訓練:よい音を、下から上までムラなく、正しい音程で
・技術のための訓練: 正確に、さらに早く(全てのMajar,Minor Scales、基本的なアーティキュレーション)
・表現のための訓練: 大きな音で、小さな音で、スラーで、スタッカートでオーバーブロウ、フラジオ
・リズム感のための訓練: 同時に読譜力を養うためにも(一般的な拍子の中で、シンコペイテットなリズム)
・上記の基礎訓練と並行して、具体的な練習素材としての楽曲の訓練を、バランスをとりながら行っていきます

<プロフィール>
サックス・フルートを村岡健、鈴木正男、佐藤秀哉、各氏に師事。
ジャズ理論、現代音楽手法などを佐藤允彦氏に師事。
ピアノ、アレンジメントを河井卓に師事。メイト音楽学院の開校に伴い、創立者河井卓より講師として招かれる。
講師と平行し、自己のグループにてライブ、テレビ主演、スタジオワーク、ビッグバンド等の活動を行う。
現在は、講師として約20年のキャリアから得た知識と技術の蓄積に、誇りと情熱を持ち、後進の指導に全力をそそぐ。
Bloodtype:A

山本洋講師クラスの庄司哲郎さんのレッスンレポートです。
ご参考下さい。

ウォルフィー 佐野(Wolfi Sano)講師 火曜、水曜日担当

私自身が譜面を一切使わないため、私のレッスンでは私から譜面を提示することはありません。
さらに、いわゆる専門用語もあまり好きではないので、ご質問があればお答えしますが、私からは極力使わないように心がけています。
音楽は頭ではなく心と体で理解するもの。メロディーを理解するには吹奏楽器を、リズムを理解するには打楽器を、ハーモニーを理解するにはコード楽器を実際に演奏してみるのが最善で最短の方法です。
そして何より音楽の心を理解するには、上手下手なんか気にせず、自分の声で歌ってみるのが一番です。
自分のパートが何であるかに関わらず、ピアノやギターやウクレレでコードを弾いたり、リコーダーやオカリナやハーモニカで好きな曲を吹いたり、誰かの演奏に合わせてシェイカーを振ったりトライアングルやタンバリンや太鼓を叩いたりしてみれば、どんな教科書を何冊読むよりもはるかに沢山のことを学ぶことができます。
楽譜が嫌いで音楽に苦手意識を持ってしまった人、自分には音楽の才能が無いと思い込んでいる人、まずはゆっくり全身の力を抜いて、深呼吸をし、そっと目を閉じて、あなた自身の感性にしっかり耳を傾けて、もっと自由に音楽を奏でてみませんか? 

<主なカリキュラム>
・基本奏法: 正しい姿勢、立ち方、座り方、楽な呼吸、自然な運指、正確な発音、適切な休息、怪我の予防。
・イヤートレーニング: リズムの感覚、メロディーの感覚、ハーモニーの感覚、音量の感覚、全体の中でのバランス感覚、音にこめられた気持ちを理解する力、休符の大切さ。
・フレージング: 音色の感覚、他者の模倣、歴史的知識、独自性の探求、柔軟な発想、表現力、他者の尊重、他者との協調、ユーモアのセンス。
・トレーニング: 基礎練習、応用練習、自己分析、課題の発見、問題定義、目標設定、自分自身を退屈させないための練習メニューのバリエーション、向上心と探究心を持ち続けること、体と心の健康管理。

<プロフィール>
ジャズミュージシャン、シンガー、ユニバーサルインプロバイザー、ミュージックコミュニケイター。
1970年東京生まれ。先天性の全盲。
17歳のとき留学先のテキサスでジャズに出会い即興演奏の楽しさを知る。
一度帰国し鍼灸マッサージ師の国家資格を取得後再渡米。
ボストンのバークリー音楽大学で、専攻のアルトサックスの他、ギター、パーカッション、ボイストレーニング、指揮法などを学び、その後ニューヨークにて数々のセッションに参加。
サックスやギターを中心に、各種管楽器・弦楽器・打楽器・鍵盤楽器を駆使して、ジャンルを超えたあらゆる音楽で、スタイルにとらわれない独創的なインプロヴィゼイション(即興演奏)を展開。
また、音楽で誰でも心身ともに健康になれると信じております。
私の提唱する生涯音楽(ライフロングミュージック)によって 世界中の全ての人をミュージシャンに変えることが出来たらとても素敵ですよね!音楽はコミュニケイション。アドリブ最高!! 
音楽も人生も予定調和はつまらない。小さな失敗は気にせず、大きな失敗からは謙虚に学ぶ。
趣味は誕生日占い。
同じ誕生日の有名人はサザエさん♪ 
Blood Type : O

ウォルフィー佐野講師クラスの榎本達彦さんのレッスンレポートです。
ご参考下さい。 ウォルフィー佐野講師クラスの池田亜樹さんのレッスンレポートです。
ご参考下さい。


佐藤 研司(kenji Sato)講師 土曜、日曜日担当

こんにちは!サックス(アルト/テナー/ソプラノ)、フルートのレッスンを担当させていただく佐藤研司です!
私のレッスンは、かつて私が学んだバークリー音楽大学サックス科教授のジョー・ヴィオラ師によるメソッドをベースとしています。。。と書くと難しいことをやるように感じるかもしれませんが、そんなことはありません!楽器を初めて吹く初心者の方でもポイントが分かりやすい、シンプルで効果的なメソッドです。
サックスの奏法にはストライク・ゾーンがあります。個々のプレイヤーごとに奏法の細かい部分は異なるのですが、サックスで無理なく音楽的に歌うことができるプレイヤーは、みなストライク・ゾーンの範囲内で楽器をコントロールしています。
まずはこのゾーンを知り、その範囲内であなたのフィジカルや音楽性に最適な奏法を一緒に探していきましょう!もちろん、奏法以外の目的をお持ちの方、中級〜上級レベルの方、音大で学んでいる方、バークリーその他へ留学を考えている方など、個々のニーズに合わせた内容でレッスンを行うことが可能です。詳しくはご相談頂けたらと思います!
使用教材については、レッスンの目的やレベルに応じて個々に相談しながら決めていきます。

<主なカリキュラム>
[ベーシック]
・トレーニング
・サックスという楽器について知る(楽器の構造/歴史/基本的なセッティング/基本的な取り扱い方など)
・サックスの基本的な奏法を身に付ける(基本的なフォーム/エアのコントロール/アンブシュア/フィンガリング/タンギング/その他のスキルを向上させるための各種エクササイズ)
・サックスのサウンドメイク(音色やピッチを良くするための各種エクササイズ/オーバートーン・エクササイズ/音色やピッチに関する自分の傾向をチェックし補正するための方法)
・リズムトレーニング(メトロノームを使った各種エクササイズ/リズム・エチュードなど)
・読譜力を身に付ける(初歩的な読譜&記譜のためのエクササイズ/エチュード/各種記号の意味を知る)
・サックスプレイヤーのためのイヤートレーニング(各種音源または教材を用いた耳コピ作業、音楽的なリスニングについて)
・音楽理論(「スケールとコードの種類および関係性」について知る/サックスでの実践的エクササイズ)

[音楽的なスタイル・スタディ]
・ジャズ/フュージョン/ソウル/ファンク/ポップ/ロック/ブラジリアン/アフロ・カリビアン/その他、さまざまな音楽スタイルおよび代表的なアーティストを分析し、特徴を学んでいきます
(ストレート・フィールとスウィング・フィールについて/アーティキュレーションについて/リズム・フィールについて/各種プレイアロング教材を使ったエクササイズ)

[インプロヴィゼイション(アドリブ)・スタディ]
・インプロヴィゼイションの手法/アイデアについて学ぶ
・歴代のインプロヴァイザーから、さまざまな特徴を学ぶ
・より高度な音楽理論/リハーモナイズなどをマスターし、それらを演奏に活かせるようにする
・各種プレイアロング教材を使ったエクササイズ

[さらなるステップアップのために]
リディアン・クロマティック・コンセプト入門編(これまでとは異なる視点で音楽を捉え、自分の音楽へ活用するための各種エクササイズ)

<プロフィール>
1965年東京都生まれ。
日本で大学を卒業後、一度は損害保険会社に就職するがBerklee College of Music(バークリー音楽大学)に留学するために退職。1992年に渡米。
1995年、Berklee College of Musicを卒業。サックスに関しては、Joe Viola氏から楽器の正確なコントロール法を、George Garzone氏からはジャズ的なアイデア/奏法を学ぶ。
1997年、George Russell氏よりリディアン・クロマティック・コンセプト公認講師資格を授与される。またこの時期にはボストンを中心にさまざまな演奏活動を行う。
1998年に帰国後は、東京を中心に演奏活動/講師活動を行う。
アーティストのサポートや自己のグループで演奏するほか、島村楽器/ヴォーカリスト・ヴィレッジ/アーティスト・ヴィレッジ/横浜コンテンポラリー音楽院/アクタス(セルマー・ジャパン)などでサックス講師および音楽理論講師を務める。
甲陽音楽学院(神戸校/名古屋校)では、バークリー音大との互換単位でもあるリディアン・クロマティック・コンセプトの授業を担当している。
現在までの約15年にわたり、ATN出版よりリリースされているジャズ関連教則本の翻訳/校正/監修を担当している。その数は110冊以上にのぼり、それらの教則本を使ったワークショップも全国で行っている。 佐藤研司講師


佐藤研司講師クラスの菊地ひろこさんのレッスンレポートです。
ご参考下さい。

野下 聖司(Seiji Nosita)講師 日曜日 Sax科 担当

サックスを吹いてはじめて音が出た時の感動は素晴らしいものです。 
その気持ちを大切に、イメージを華やかで太く、そして豊かに響かせる事ができたら演奏する事がどんどん楽しくなると思います。
日常、どうしても限られてしまう練習時間を合理的にして、ご自身の音楽環境を良くしていきたいとこです。
まずは焦らずにリズムを大切に・・・。
そして基礎練習/技術練習/曲の練習、さらに自由練習と1回の練習を4つに分けてバランス良くします。最終的には「こころに浮かんだ自分の歌」をサックスで自由に歌えるようになれたら最高に気持ちイイでしょう!

<主なカリキュラム>
・楽器のセッティング/メンテナンス/リードの選択と調整
・姿勢/発声/呼吸法
・アンブシュア/舌の位置と顎の開き/ソフトプレスからダブルリップスへ
・音質
・音程の向上/ロングトーン/倍音/低音のこだわり/太さと密度
・ビブラート/タンギング/アーティキレーション/アクセント
・平均律と純正調/3つの長音階 
・音楽3要素
・楽曲メッセージ/歌詞の理解とメロディーセンス 
・フレッシュなフレーズ作り
・4、8、16ビート/Swing,Soul,Rock,Latin,Funk、HipHop/タメとグルーブ/体内メトロノーム
・メジャー/マイナー/コードとモード 
・ダイアトニックとノンダイアトニック
・SubX7/SecX7/RelU-/ExX7/S.D.M 
・ブルース/ブルーノート

<プロフィール>
熊本県出身 射手座。
5歳からCLASSC PIANOを学び、CLASSIC/ROCK/HIPHOP/FUNKに熱中。高校卒業後上京。
学校で音楽を学びながらライブ活動を開始、その後渡米、サンフランシスコへ。
精力的にライブ活動をおこない現地の多種多様な黒人音楽に影響を受ける。
その後JAZZ PLATER佐藤秀也氏に師事し本格的にJAZZを学ぶ。 
SAX本来の太く美しい音色と豊かな響きを大切にし 華やかで甘く情熱的で斬新なSAX奏者。 
Bloodtype:AB

野下聖司講師クラスの小澤昌美さんのレッスンレポートです。
ご参考下さい。

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