川崎ファンスプリング音楽学院Drums科(ドラム科)講師紹介です。
ロック、ジャズ、ファンク、フュージョンとオールジャンルで、初心者の方から、プロ志向、音大受験の方まで完全個人レッスンにて幅広く指導させて頂いております。
当学院Drums科は、テクニックのみに囚われる事のない より音楽的なプレイヤーの育成に定評があります。
また、生徒さんにレッスン使用頂くドラムセットも、95年には製造中止となってしまいましたSONOR(ソナー)のSignature(シグネイチャー)シリーズを採用しております。
ビーチ12プライ12mmと、アフリカンブビンガ外装のシェルの鳴りはまさに“本物”。12プライと現在では厚めのシェルにも関わらずソナー シグネイチャーの鳴りは驚異的です。
しっかりとメンテナンスされたソナー シグネイチャーを実感頂けたらと思います。
ドラムは生の楽器です。より本物の鳴り、生音を体感頂く為にも当学院ではソナー シグネイチャーをレッスン使用頂いております。


菅原 光則(Mitunori Sugawara)講師 木曜日担当

楽器を演奏する事は、「話す」事と似ています。 何かを話すためには、先ず「あ・い・う・え・お」からきちんと発音できなければ相手に話は通じません。 
また、いくら難しい単語や言い回しをたくさん覚えても、その使い方が滅茶苦茶であったなら「何を言っているの?」と思われるだけで、これも理解してもらえません。 勿論、独り言を言って
いるだったらそれでもかまいませんが、バンドや、他の楽器の人と演奏するということは、メンバーと会話をしてそれを聴いてもらうということなのです。
一方、単純でも気持ちを込めて話せば相手に自分の気持ちは伝わることも少なくないでしょう。
その上にたくさんの単語や、言い回しを使いこなせれば、それだけ細かい部分まで正確に自分の言いたいことが伝わるのです。 
私のレッスンでは、単にテクニックだけにとらわれる事なく、常に「自分の言いたいことをいかに伝えるか」ということを信条としてレッスンしていきます。

<主なカリキュラム>
・スティックの持ち方、叩き方、セッティング、姿勢 
・Fill in のアイディア 
・フラム、5ストローク、コンビネーションパラディドル 
・ブラシワーク 
・ストーリー性のあるドラムソロの組み立て 
・変拍子、スリップビート、ポリリズム、タイムチェンジ 
・シングルストローク、ダブルストローク、シングルパラディドル 
・4〜16Beat,Bossa,Funkbeat,Aflo-cuban,etcをベースと合わせる 
・メロディックな4WAYコーディネーション 
・フラムタップ、フラムアクセント、フラムパラディドルなど、26のルーディメント 
・8beat系、shuffle系、FreeStyleのドラムソロと曲の演奏 
・変拍子でもソロや、トリッキーなフレーズの曲中でのドラムソロ

<プロフィール>
東京、目黒生まれ。中学の時より姉の影響で打楽器を始める。
学生時代は一時期、小林武史とバンド活動、 「子供バンド」時代 のうじきつよし等とも交流があった。
1982年、メイト音楽学院に入学し、2年でドラム科講師となる。この頃クリヤマコト とバンド活動。
1987年渡米、東海岸を中心にジャズバンド、 ロック系ブルースバンド、ラテンバンドなど幅広い音楽ジャンルで 精力的に演奏活動し、 ビリー・ドラモンド(Drum)、 スティーヴ・ウィルソン(Sax)、デルバート・フェリックス(Bass)等のミュージシャンと交流を持つ。
1989年帰 国後、松永泰行トリオでジャズコンテストに於いて優勝すると共に CDをリリース。 
その後、村田浩bop band(sax多田誠 司、bass荒巻茂夫)のドラマーとして活動。 
2008年北 京オリンピックでは中国政府より正式招聘を受け、北京国立音楽堂 に於いて演奏。
また、2011年にも東京芸術大学杉木教授率い るトランペットアンサンブルと一緒に北京へ行き、演奏。 
現在も都 内ライブハウスを中心にスタンダードからフリージャズまで幅広く演奏活動をすると共に、後進の指導に情熱を注いでいる。 
Bloodtype:B

菅原光則講師クラスの原田彬充のレッスンレポートです。
ご参考下さい。

川上 ワタル(Wataru Kawakami)講師 月曜、火曜、水曜、土曜、日曜日担当

ドラムに限らず楽器を演奏する事はとても楽しいですよね! 
皆さんが楽器を始めた(これから始めたいと思う)のも、恐らくは誰かの演奏を見たり、聴いたりした事がきっかけだと思われます。 
そうなんです!誰かが楽しんで演奏している事(音)に触発されてしまった訳です! 
あなたは、バンドアンサンブルをボトムで支えるステディーで気持ちの良いグルーヴを表現したいのでしょうか? 一緒に演奏する他のパートの人や、聴衆を“イェ〜ィ!”と唸らせるようなソロを演奏したいのでしょうか? ソリストのバッキングで、緩急をつけて一緒に盛り上げて楽しむ演奏をしたいのでしょうか? 
皆さんの個性も様々なように、醸し出されるグルーヴや、アンサンブル手法も千差万別です。 
あなただけのプレイを見つけられる手助けが出来たら幸いです。 
楽しんで演奏していきましょう! 一緒に音楽を楽しんでいけたらと考えております!! 

<主なカリキュラム>
・グリップ、フォーム、ストローク、姿勢等 
・4〜16Beat、Bossa、Funkbeat、Triplet、Aflo-cuban、etc 
・スティックコントロール 
・手足のコンビネーション 
・シングルストローク、ダブルストローク、ルーディメンツなどのドラムセットでのフレージングへの応用、アイディア 
・リニアドラミング、フレージング 
・4WAYコーディネーション 
・奇数連符、変拍子、ポリリズム 
・メトリックモジュレーション 
・インテンポ、フリーなどのソロドラミング、フレージングのアイディア等

<プロフィール>
埼玉県川口市出身。 
明治学院大学在学中より木村万作氏(Dr)に師事。国内一流のセッションワーク、サポートワークを目の当たりにする。 
その後、数々のアーティストのサポート、セッションワーク、レッスンワーク等を経て、2003年よりメイト音楽学院に入社、同学院川崎校を担当。 自身の活動と並行して同学院Drums科講師として後進の指導に携わる。 
更なる更新の指導への充実を求めて2013年に独立。川崎ファンスプリング音楽学院学院長に。 
学院長業務と並行して自身のグループ、アーティストのサポート演奏等で活躍中。
Blood Type : B

川上ワタル講師クラスの児玉薫乃さんのレッスンレポートです。
ご参考下さい。川上ワタル講師クラスの小野秀行さんのレッスンレポートです。
ご参考下さい。

top   course   lesson   lecturer