川崎ファンスプリング音楽学院Bass科(ベース科)講師紹介です。
ロック、ジャズ、ファンク、フュージョンとオールジャンルで、初心者の方から、プロ志向、音大受験の方まで、完全個人レッスンで指導させて頂いております。
バンドアンサンブルの柱となるベースの醍醐味を是非感じて頂けたらと思います!


加藤 秀(Sigeru Katou)講師 E.Bass科 第1/3週目 日曜日担当

エレキベース(ベースギター)は、ピアノやバイオリンといった、長い長い時間と工夫や試行錯誤を経て確立された楽器とは違い、とても歴史の若い楽器です。その分、演奏者にとっては接し方次第で、音楽を創るということにとても寄り添って鳴ってくれる楽器です。
もちろん確立されている奏法もあり、また、どんな楽器であっても音を奏でる楽しさは同じですが、ベースギターは、より人それぞれによる弾き方があると思います。
決まりきったものを勉強するのではなく、初めて楽器をやる方も、そうでない方も、一緒に先ずベースの音を楽しんで、じっくり音楽を創っていきましょう!

<主なカリキュラム>
・自身に合った楽器の構え方(フォーム)  
・基礎からの運指
・譜面の読み方  
・リズム(グルーヴ)の捉え方  
・コードの理解
・コードスケール  
・楽器上でのより効率的なスケールへのアプローチ
・ウォーキングライン(ジャズ、ポップス、ロック、他)
・より音を豊かに響かせる(楽器を鳴らす)ピッキング  
・フレットレスベースの奏法
・アンサンブル/バンドで弾く時のコツ  
・インプロビゼーション
・作曲のコツ

<プロフィール>
幼少よりピアノ、エレクトーンを始める。高校時よりジャズに傾倒し、20歳で渡米。
バークリー音楽院入学後、ベースギターに転向。ボストン在住時より数々のセッション経験を積み、また、作曲活動も行う。
帰国後、佐藤 達哉(Sax)、藤井 信雄(Drums)、藤井 学(Drums)、加藤 崇之(Guitar)、宅 “Shoomy” 朱美(Piano,Voice)、坂ノ下 典正(Guitar)、藤枝 伸介(Sax,Flute)等と共演。
東京を中心にバンド『Echostics』をはじめとした、様々な音楽・演奏活動をするとともに、リーダーバンド『加藤 秀グループ』でも活躍中。

加藤秀講師クラスの磯村佳功さんのレッスンレポートはこちらからです。
ご参考下さい。

若林 美佐(Misa Wakabayasi)講師 W.Bass科 担当

私はジャズを聴いて、「ベースを弾きたい!」と思い、ベースをはじめました。
アコースティックな木の音、音楽を包むビート。アコースティックベースはとても魅力的な楽器です。
楽器の大きさ、フレットがない、ということ故に大変なこともありますが、生徒さん一人ひとりに合わせて、丁寧にレッスンしていきます。
1人でも多くの方にこの楽器の素晴らしさを体験して頂けたらと思います!

<主なカリキュラム>
・アコースティックベース奏法 
・ジャズにおけるベースラインの作り方
・スケール 
・ジャズ理論 
・アンサンブルについて
・ラクに楽器を弾けるようになるには 
・弓奏法

<プロフィール>
大阪生まれ、奈良育ち。小学生の頃よりパーカッションを始める。
大学を卒業するまでブラスバンド、市民楽団、ロックバンドなどで多くの演奏の機会を得る。
多くの音楽に触れるうち、徐々にジャズにも興味を持ち始める。
一旦は就職するも、勤めていた会社を退職後にアコースティックベースを始め、同時にプロとしての活動を開始。
ジャズベースを中村新太郎氏に、クラッシック奏法を斎藤輝彦氏に師事。
2003年には、ニューヨークに渡米。バスター・ウィリアムス氏に師事。滞在中は、アメリカ政府の主催する9.11復興プログラムの一環として行われた学校、公共施設でのコンサートに参加。
また、マンハッタンのジャズクラブにて、ジャムセッションのホストベースプレーヤーとして様々なミュージシャンとセッションを重ねる。
1996年?2005年まで関西で演奏活動、その後上京。現在は関東を拠点とし、全国で演奏活動を行っている。
女性ながら、ベースらしいアコースティックな音色と力強いビートで高い評価を得ている。

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